【子供の英語】海外に住むと本当に英語が上達すると思いますか?

子供 英語 海外

 

子供に英語を習得して欲しいと思ったとき海外に住むのが一番と考える人は多いのでないでしょうか?

 

海外赴任に付き添う
海外移住する
海外留学する

 

海外に住む場合このような方法が考えられます。

 

では本当にこれで子供が英語が話せるようになるかを海外に住んで3児の子供を育てた経験からお話させて頂きます。

 

海外で生まれたから英語が話せる訳ではない

 

親が海外赴任中に海外で生まれ育った子供は英語が話せるようになるのでしょうか。

 

これは意外と効果が上がっていないケースが多いのです。
理由は家庭内での英語教育が不十分であったり、親が日本語しか話さないため、家庭内での幼児期の英語教育が全くされていないことがあるからです。

 

この場合英語に関しては日本に住んでいるのとほとんど同じなので、家庭でしっかり英語教育をすることが大切です。

 

 

家庭で出来るおすすめの子供の英語教育

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では海外に住んでいるけど家庭で日本語を話す場合や、日本で英語教育をするにはどうしたらいいのでしょうか。

 

家で英語の環境を作る!

 

これはもう親が家庭内で英語の環境を作るしかありません。

日本語で生活していても常に英語が聞こえてくる環境です。
そして英語を学ぶ環境を与えてあげる事です。

これは車に乗るときだけ英語のCDを聴かせるや、時々英語のDVDを見せるというのではありません。

 

家の中でいつも英語の音楽や英語のCDを流しっぱなしにしておく。
テレビは英語の番組しか見せない。
毎日必ず英語のレッスンを受けさせる

 

など徹底した英語環境を作ることです。

 

今はよく考えて工夫を凝らして作られた英語レッスンのメソッドがインターネットを通して開発され、提供されています。

 

こちらのセブンプラスバイリンガルなどまさによく考えられたメソッドだと思います。

 


このメソッドを通して英語を身につけた子供は生涯にわたって英語を使い、その英語を磨き続けていく能力も身につきます。

 

その結果、大人になってからネイティブと同様どころか、それ以上の英語力を身につけることも出来るようになると思うのです。

 

こういった英語教育メソッドは、無料では提供されてはいませんので、それなりの経済的な投資を必要とします。それだけメソッドの開発にお金と時間がかかっているから仕方ありませんよね。

 

子供が日本語を流暢に話し始める前に、この種のメソッドを通して英語の環境を与えてあげる事が、最大限に子供の潜在能力を引き出すかなめとなるんだと思います。

 

 

どんなにすぐれたメソッドを使っても時期を外してしまうと効果が半減してしまうということを忘れないで下さいね。

 

多少の経済的な負担になる場合もあるかもしれませんが、後に大きなリターンがあることを考えば安いものです。お金では買えない、かけがえのない能力が手に入ると思いますよ!

 

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英語の中で日本語をどうするか

 

日本に住んで家庭で英語教育を取り入れたとしても、周りが日本語のみなので日本語が出来なくなることはほぼありません。
しかし海外に住んで英語に力を入れすぎた場合はどうなるのでしょうか。
家庭でも出来るだけ英語を使い保育園から現地校やインターナショナルスクールに入れると日本語が出来なくなります。

 

幼児期を英語圏で過ごして日本に帰ってきたときに、日本語は一応分かって話せるけれど、日本人ほど日本語がよく理解できていないケースも多くあります。それにより、日本語の勉強が必要になってしまい余計な苦労をすることになります。

 

そのためには、日本に暮らしていても、英語圏に暮らしていても、同じようにしっかりとした言語教育を幼児期から家庭内で行うことが必要だと思うのです。

 

しっかりとした言語教育というのは、一生涯忘れず進歩していくことができる基本を身につけることです。

 

 

これは親がぶれずに努力する事!

 

海外に住んで現地校に入れたいと考えるなら家庭では日本語を徹底する。
日本語は親が先生となり家庭でしっかり教える。

 

これがうまく行けば、幼児期に海外で過ごし日本に帰ってきても日本語と英語を上手く使い分けることが出来るようになるんですね。

 

日本語と英語を使いこなせる子は、非常にわかりやすい明晰な日本語を書いたり、話したりすることができる大人になるといわれています。

 

これは英語と日本語という二つの言語が相乗効果として作用し子供の中で進化するからです。結果的にそれぞれの言葉を冷静に分析する能力が身につくとされているからです。

 

でもただ単に家庭内や学校で英語を漠然と聞いて覚えた場合には身につきません。しっかりとシステマティックに構築されたメソッドによって教育された場合にのみ達成し得ることだからです。

 

そのために幼児期から家庭でしっかり研究された英語教材を使って英語環境を与えてあげる事を強くおすすめしています!

 

海外に留学すれば英語は完璧になるのか

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では海外留学はどうなのでしょうか?

 

海外留学は英会話力をつけるの方法の一つとして最も有効な手段の一つであると言われています。

 

語学学校へ留学したり、大学へ留学したり、各種専門学校へ留学したりと、留学の形態は多岐に渡ります。

 

また高校生などが夏休みなどを利用して行うホームステイも留学の一形態とみることができます。

 

ただ留学に共通して言えることは、留学の時期が年齢的に十代以降になってしまうことです。

 

これは、語学を本格的に勉強する時期としては遅すぎるため、何年間か留学してもネイティヴと同じレベルまでの英語力を身につけられないことがほとんどです。

 

語学学校へ留学して、海外の大学へ進学しても現地の学生と同じように勉強していたのでは授業についていけず、授業を録音して家で聞き直すなどの余計な努力をしないと単位が取れない人も多いです。

 

各種英語の資格試験でハイスコアをとったとしても、ネイティブの大学生との会話では大きな乗り越えることができない高い壁は残ったままになることがほとんどです。

 

 

海外に25年以上も住んでいますが、カタカナ英語が抜けることはありません。英語のニュースも100%は理解できません。


 

生まれた時から英語環境で育った子供たちは、ネイティブの英語に全く抵抗なく音楽やテレビを楽しんでいます。

 

英語をネイティブのように使いこなせる大きなカギは、やはり幼児期〜子供期の英語環境だと自分の実体験から強く思います。

 

お子さんがいるお父さん、お母さん。迷っている時間はありません。
すぐにお子さんに英語環境を与えてあげて下さいね。

 

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