子供の英語耳は英語の周波数に耳を慣れさせる

 

英語耳 周波数

 

大人になって英語が聞き取れないのは英語耳ができていないからです。

 

英語耳ができないため英語が聞き取れない原因はいくつかあります。聞き取れないレベルをいくつかに分類してみると、

 

1.個々の単語はすべて聞き取れても全体として意味がわからない。
2.個々の単語の発音自体がすべて聞き取れない。よって文全体の意味がわからない。
3.すべての単語が聞き取れても、文として全体の意味が把握できない。
4.部分的に聞き取れる単語があるが、全部は聞き取れない。したがって何を言っているのか推測がつかない。

 

わからなかった文を文字に起こしてみてすんなりと理解できたのなら、問題は音が聞けていないということになります。

 

読んでみると、なんだこんな簡単なことなのか!と思えるレベルの英語が聞き取れないのはなぜでしょうか?

 

それは、英語耳ができていないので英語の音に耳が反応しないからです。

 

英語の音に耳が反応しない。つまり、耳に入って来ていても音として認識されない。この状態はとても深刻です。いくら単語を覚えても、文法を覚えても、熟語を覚えても、いざ音だけで言われてしまうと理解できないからです。

 

英語で話しかけられて、聞き取れないから紙に書いてくださいとは言えません。それでは円滑に会話が進まなくなってしまい、会話が途切れてしまいます。

 

知っていても聞き取れない原因は英語の音の周波数と日本語の周波数に大きなズレがあるからです。

 

通常の日本語の発音には含まれない高い周波数の音が、英会話の発音には含まれているのです。

 

ほんの少し発音を聞いただけで、日本人が話している英語なのか、ネイティヴが話している英語なのかが判別できるのはこの周波数の問題がとても大きいのです。

 

日本語の発音に使われる周波数は低いため、高い周波数域の音を本能的にカットして言葉を聞く習慣がついてしまっているのです。

 

特に中学生ぐらいから英会話をはじめた人の場合はその傾向が強いです。

 

逆に、幼児期から英会話をはじめた人は、日本語の音には含まれない高い周波数の音も聞き取るのです。
この差はとても大きなもので、どんなに大人になってから努力しても埋めることができません。

 

これは自分が海外で長く生活して痛感していることです。
海外に25年住んで英語で生活していますが、少し話すと「日本人?」と聞かれます。
こんなに長くいるのに、カタカナ英語が抜けないのです。

 

海外で生まれ育った子供は自分と同じ生活をしているのに、生まれた時から英語の音を聞いて育ったためしっかり英語発音が出来るんです。
大人になってから出来ることは、単語をたくさん覚えるくらいのことです。
幼児期、つまり0歳から4歳くらいの時期に、英語の音に対する本能的な反応をトレーニングしておくことが絶対に必要なのです。

 

具体的にはどんなトレーニングがよいかと言っても、なかなか思いつかないと思います。
トレーニングといってもこれは出来るだけ家庭で日常的にきれいな英語の音が聞こえてくる環境を作ってあげるという事です。

 

親が英語を話しかけるのが一番いいのですが、それが無理な場合は英語の教材を使うのが最も効果的だと思います。

 

有名な英語教材ならどれでも間違いはないと思いますが、公式サイトを読んで特に素晴らしいなと思ったのが七田式のセブンスプラスバイリンガルでした。

 

この教材に出てくる単語やフレーズが日常で使うものが厳選されていることと子供の耳についてよく研究されていると思うからです。
セブンスプラスバイリンガルの公式サイトを読むととても納得できますので、是非読んでみて下さい!

 

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