子供の英語はオンラインで!

子供が英語をオンラインで勉強すると可能性は30倍

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子供が英語を話せるにはどうしたらいいの

 

海外に住んでいると子供に英語を話せるようになって欲しいけどどうしたらいいでしょうかとよく聞かれます。

 

自分が苦労したし、これからのグローバル時代に英語は必須になると思うからせめて自分の子供には話せるようになって欲しいと日本のお母さんだけでなく英語圏以外の国のお母さんのほとんどが思っています。

 

そんな子供に英語を話せるようにしたければ、まずはとにかくたくさん聞かせることではないでしょうか。

 

日本人が英語を苦手だと感じる大きな原因は音を聞き取る耳が出来ていないからだそうです。

 

琉球大学の東矢光代教授が発表された論文「英語リスニングにおける高周波音声と教材の特徴」で紹介されいている
フランスの耳鼻咽喉科医アルフレッド・トマティス博士は「人間の声には、聞き取れない音は含まれない」という法則を見つけ、フランスの科学アカデミーと国立医学アカデミーに登録されました。

 

この法則でいうと「耳で聴き取れない音は発音もできない」という事になります。

 

このアルフレッド・トマティス博士は世界の民族が話す多くの言葉を分析し、「各言語で優先的に使われる音の周波数帯が有る」事も発見しました。

 

それぞれの言語の周波数帯は「言語のパスバンド」と呼ばれるようになり、このパスバンドが英語と日本語で大きく違うことが分かったのです。

 

日本語の周波数帯が125~1,500ヘルツに対してイギリス英語の周波数帯は2,000〜12,000ヘルツ、アメリカ英語は1,000〜4,000ヘルツと言われています。ヘルツが高いほど高音になるのですが、日本の音は比較的低音なのに対して英語の音はかなり高音という事です。

 

新生児期に聞き取れる周波数は20ヘルツ〜20,000ヘルツぐらいありますが、生まれて2歳~3歳ぐらいまでに聞いていた音で周波数帯が固定されます。そして12歳ごろに聴覚が出来上がってしまうのだそうです。

 

そのため12歳以降は自分の周波数帯以外の音が聴こえても、その音を自分の周波数帯の中の音に置き換えてしまいます

 

カタカナ英語はまさに日本人が英語を日本語の周波数帯の中に置き換えるために出てくるものなのです。

 

海外で子供をマルチリンガルで育ててきて、この周波数帯の説が本当だと強く感じたことがあります。
その実体験をもとに子供に英語を話せるようになって欲しいと願っている親御さんに子供の英語学習のおすすめをご紹介していきたいと思います。

 

まず結論からいうと英語の音をたくさん聞かせるには英語教材のCDやDVDを使う事です。
いろいろ調べた中で一番おすすめはこちらです。

 

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おすすめの理由はこちらの「七田式をおすすめする理由」のページでご紹介しています。

 

 

子供の英語は耳が大切だと分かったとき

 

海外に25年ほど住んで毎日英語で生活しながら3人の子供を育ててきました。

 

最近海外移住してくる日本人の方が増え英語を話したい、子供も話せるようになって欲しいけどどうしたらいいのかと相談されることが多くなりました。そこでいろいろ調べてみたのです。

 

まず先に述べたように12歳までに聞き取れる音の周波数帯が出来るというのはかなり納得です。

 

20代はじめから海外に出て勉強しましたが、いまだに自分は日本人英語のいわゆるカタカナ英語です。
現地の人と長く話していると「日本人?」と必ず聞かれます。

 

テレビの英語のニュース、歌などを聞き取ろうと思うとかなり集中して聞かないといけません。
それでも60%ほどしか分からないことがほとんどです。

 

それなのに我が家の子供たちはラジオから流れてくるアメリカやイギリスの歌を聞きかじっているだけできちんと意味が分かるというのです。

 

我が家が住んでいるのはマレーシアなので英語圏ではありません。しかもマレーシアは多民族国家のためさまざまな言語が混じっています。子供たちは幼稚園から中国語、英語、マレー語を習いましたが、学校で習う英語はマレーシアの訛りの強い英語です。

 

それなのにネイティブが話す英語を全部聞き取れるというんです。
これはなぜなのかと考えた時に音の周波数帯の話を読んで「これだ!」と納得したのです。

 

我が家の子供たちが小さい頃見ていたテレビはほとんどアメリカやイギリスの番組でした。
そして車の中で流れていた音楽はアメリカンポップス。いつの間にか彼らには英語の周波数帯が出来ていたんですね。

 

子供は心配したマレーシア英語でも全く問題なくオーストラリアへ留学し生活しています。
耳から音が聞き取れればそれを覚えることに抵抗がなく、それを使う機会さえあればすぐに使えるようになるんだなと思います。

 

なので子供は英語を聞いて話す機会さえたくさん作ってあげれば自然と身につけることができるんだという事が分かりました。

 

お子さんが英語を話せるようになって欲しいなら、とにかく家庭でたくさん聞いたり話したりする環境を作ることが最重要だと思います。

 

 

子供の英語の環境を作る

 

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では日本の家庭で英語の環境を作るにはどうしたらいいのでしょうか。
一番いいのは親が英語で話しかけることですが、自分ができないから子供に話せるようになって欲しいと願う親御さんが多いんですよね。

 

それならCDやDVDを使って家庭で英語を聞かせる機会を増やすことです。
子供英語塾へ週に1,2回通わせて「今から英語の勉強するよ」というのではなく、常に英語の音が身近にある状況を作ってあげるのが英語の環境です。

 

家で見せるテレビは英語のDVD、遊んでいるときや車の中で聞くCDは英語のCDという感じですね。
少し大きくなってきたら英語の絵本を見ながらCDを聞くのもいいのではないでしょうか。

 

そして話す機会をたくさん作るために外国人の友達を作ったり、できるだけ海外旅行をすることです。
また最近はもっと手軽に英語が使えるオンライン英会話などもいいのではないでしょうか。

 

オンラインがいいのは、家庭で気軽に出来ること。そして料金が安いことです。
オンラインなので家庭だけでなく、ネット環境があればどこでも使えるので旅行やお出かけ中でも大丈夫。

 

便利なオンラインのレッスンはこれから日本で主流になる学習方法だと思います。

 

子供の英語はオンラインがおすすめ

 

家庭で子供に聞かせる英語は出来るだけで綺麗な英語が望ましいですね。
子供は聞いた音を全部吸収して、それを真似してアウトプットするようになります。

 

いろいろな英語に慣れるのは必要ですが、まずは綺麗な英語をインプットしてあげるために子供用に研究された英語教材を使うのがおすすめです。教材のCDやDVDを使って家庭で英語の環境を作ってあげるのです。

 

そしてそこで覚えた英語をオンライン英会話で使う練習をします。
子供専用のオンライン英会話だと講師も子供に慣れているので子供があきずに楽しく英語を話すことが出来ます。

 

それにオンラインのレッスンは自宅で出来るため送り迎えの必要がなく忙しいお母さんも助かります。
英会話スクールと比べて場所代のいらないオンラインの英会話レッスンは料金も格安です。

 

オンラインなので家でリラックスして受けられるのもいいですね。

 

子供さんに使いたいオンラインレッスンはいろいろありますが子供専用オンラインで私の一押しはこちらです。
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英語が話せると可能性は30倍に広がる

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言語学博士の御園和夫名誉教授によると世界で英語を使用している人は世界人口の約49%の30億人以上になるとおっしゃっています。
英語が話せると世界の半分の人とコミュニケーションが取れるということです。

 

日本の人口が1億2600万人強。日本語だけではあり得ない30倍の大きな可能性が英語にはあるという事です。

 

これからのグローバル時代、自分の子供たちにどんどん世界で羽ばたいて欲しいと願うなら、やはりまずは英語ですね。
そして子供が自然と身に付けられるかどうかは、親御さんがどれだけ英語の環境を与えてあげるかにかかっています。

 

 

子供の英語を習う黄金期は短い

 

子供が自然と英語の音を聞き取れる周波数帯が出来るのは12歳ごろまでと言われています。

 

この黄金期を逃さないために、迷っている時間はありません。
とにかくできるだけ早く家庭で英語の環境を作ってあげて下さいね。

 

オンラインのレッスンは無料お試しがあります。お子さんがオンラインで楽しくレッスンを受けられるかまず試してみてはいかがでしょうか。

 

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