七田式 幼児の英語教材 7+バイリンガルでバイリンガルの子供を育てるには

七田式の幼児向け英語教材 7+バイリンガルをおすすめする理由

 


 

 

七田式の幼児向け英語教材 7+バイリンガルでまず幼児に英語環境を作る

 

幼児から小学生低学年ぐらいの年齢で英語を身につけさせたいと思ったとき必要なことは何だと思いますか?

 

「abcのアルファベットを教える」
「幼児英語教室に通う」

 

などと考える人が多いかもしれませんが、幼児から小学生低学年ぐらいの小さい子どもには英語は勉強するものではなく、生活の中に自然とあるものにすることが必要です。

 

幼児が英語を身につける過程は日本語を覚える過程と全く同じです。
話もできない赤ちゃんが周りの言葉を聞いて、それを真似し繰り返しながら覚えていくのです。

 

その過程に英語が加わることで幼児は自然に英語を覚えていくのです。
幼児にとって日本語と英語の2つを同時に覚えることは難しいことではありません

 

これは私が海外に住んで子どもを育てた経験から断言できます。
私が住む国は多民族国家のためたくさんの言葉が飛び交っています。
家庭内でもいろいろな言葉を話すため、子どもは自然に複数の言葉を聞いて育ちました。

 

そして子どもは今英語、中国語、日本語を話すことができます。
それもうちの子だけではありません。こちらのほとんどの人が2~5種類ほどの言葉を話します。

 

言葉の環境さえあれば絶対可能なのです。

 

海外赴任などで子供に英語を聞かせる機会がなくても、日本で子供の英語のため英語環境を作ることは可能です。

 

家族の誰かが英語が堪能で常に子どもに英語で語りかけられるのが理想なのですが、なかなかそうはいきません。
そこでおすすめするのが幼児向け英語教材などを使って、家庭で常に英語を取り入れることです。

 

幼児期まだ言葉が全く話せない頃から英語のCDを流し英語を音で聞かせるのです。

 

これは子供の英語耳を育てる大変重要なことで、この英語耳は12歳ぐらいまでに出来上がってしまうということなので、できるだけ早めにはじめることがおすすめです。

 

英語耳についてはうちの子供で驚いた話がありますので、それはまた後ほど書かせて頂きます。
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とにかく家庭で英語環境を作るためにおすすめするのが幼児向け英語教材です。

 

その中でも七田式の幼児向け英語教材 7+バイリンガルが特にすごいと思いました。

 

うちの子は幼児向け英語教材を使ったことはありませんので実際の体験談ではありませんが、友達から相談されていろいろな教材を調べてみました。

 

そこでこれすごいな、確かに書かれていることに納得と思ったのが七田式だったのです。
口コミの評判もいいし、なんといっても45年以上の実績があるのが安心です。

 

またこの七田式の教室はこちらの国でも人気で、早期幼児教育に高い評価を得ています。

 

 7+BILINGUAL【七田式】公式サイト

 

〜子供の英語耳を育てる幼児向け英語教材〜

 

 

 

七田式の幼児向け英語教材 7+バイリンガルの優れたところ

 

教材はいろいろな国へ海外旅行へ行く設定です。
7つの旅行先がCDに入っています。

 

STAGE1北米
STAGE2南米
STAGE3南欧
STAGE4北欧・東欧
STAGE5中央アジア
STAGE6東アジア
STAGE7日本

 

 

順番は好きな国から選べはいいよう1枚ごとの完結版になっているので、子供が興味のある国から始めることができます。
それぞれにその旅行先で日常英会話に必要なフレーズが選択されています。

 

  • 挨拶のフレーズ
  • 食事をする時のフレーズ
  • 載り物に乗る時のフレーズ
  • 買い物をする時のフレーズ
  • 大きさや長さ、時間を表すフレーズ
  • 得意なことや苦手なことを洗わすフレーズ
  • 天候や気温を洗わすフレーズ

 

 

こういった場面別によく使われるフレーズが厳選されていてそれをCDで聞いて真似してリピートしながら覚えていくというものです。

 

七田式がすごいなと思うのがこのフレーズの選択です。
大人向けの教材のフレーズも本当に厳選されていて、これを個人がデータを集めてリストアップしようと思うと膨大な時間と労力が必要になるでしょう。

 

これは大きな組織で長年かけて研究されてきたからこそ選ぶことができるのだと思います。

 

これなら覚えても決して無駄にならないということで、この教材がおすすめなのです。

 

またその覚え方にも七田式の研究成果が現れています。
高速で英語を聞いたり、学習内容を4回は繰り返す400%学習方法など英語がとことん子供の右脳に作用するよう考えられています

 

英語耳を育てるために英語の音楽を流したり、市販されている英語のCDを聞かせることも英語環境を作るうえで全く無意味なことではありません。

 

しかしこうしたしっかり研究開発されて子供の英語教育に優れた教材があるんです。
ならそれを使って徹底的に正しく英語環境を作ってあげるべきで、それでこそ努力のし甲斐があるのではないでしょうか。

 

日本の英語教育が小学生からに引き下げられることが決まりました。
でも私はそれより家庭で英語環境を作ることの方がずっと大切だと思います。

 

 

 7+BILINGUAL【七田式】公式サイト

 

〜子供の英語耳を育てる幼児向け英語教材〜

 

 

 

七田式の幼児向け英語教材 7+バイリンガルで英語耳を育てる大切さ

 

先ほども触れましたが英語耳という言葉があります。
英語を聞き取れる力ということで、これは周波数に大きく関係します。

 

日本語には日本語の周波数、英語には英語の周波数がありこの範囲が日本語と英語では大きく違うんだそうです。

 

そして人間の耳が聞き取れる周波数が決まるのが12歳ごろまでと言われています。
そのため人間は基本的に12歳ごろまでに聞いた音しか聞き取れなくなるというのです。

 

それゆえ大人になってから英語を勉強すると英語の音を日本語に置き換えてしまい、カタカナ英語となってしまうというので納得です。

 

私も海外ですでに数十年生活していますが、いまだにカタカナ英語が抜けません…

 

7+バイリンガルはフレーズを覚えるとともに英語耳を育てるのにとても大切な役目を果たしています。

 

ここに出ているフレーズを覚えただけでバイリンガルのように英語がペラペラになることはないと思います。

 

でもここで英語耳を育てておけば将来英語を勉強するときに英語の音がすんなり入ってネイティブの英語が聞きやすく、綺麗な発音が出来るようになってバイリンガルで英語が話せるようになる可能性ができるということです。

 

 

英語耳が実証されたうちの子供の例

 

先にも言ったようにうちの子供は数種類の言葉を話しますが、やはりこの国独特の訛りがあります。
英語も強い訛りがあって、英語圏で通用するのかとても心配していました。

 

そんな子供が成長して英語圏の大学に通うことになったのです。
大学入試に関してはなにも問題なく準備コースを経て大学生となりました。そして現地レストランでアルバイトをしています。

 

そんな生活の中で現地のネイティブと話す機会がたくさんありますが、そこで「あなたはアメリカから来たの?」とよく聞かれるというのです。それも1度や2度でなくかなり何人かの方に聞かれたそうです。

 

私達が住んでいる国はイギリス連邦で学校で教える英語はイギリス系(単語などイギリス英語)でアメリカ英語とは全く無縁です。

 

どこからアメリカ英語が出てくるのかなと思って考えたら、テレビと音楽だったのです。
子供が見ていたテレビは小さい頃からアメリカの番組。聴いていた音楽はアメリカンミュージックがほとんどです。

 

子供にはアメリカ英語の耳ができていたようです。

 

地方の方言で育った日本人でもテレビの標準語を聞いているので東京に行くとそれなりに標準語を使えます。
それと全く同じ現象が起きたようなのです。

 

この時に子供の耳の大切さをあらためて実感しました。

 

そして今は知り合いの人に子供が小さい頃から英語の音を聞かせるようにといつも勧めています。
これを読んで下さっている親御さんにも実体験から強くおすすめしたいと思います。

 

 

 7+BILINGUAL【七田式】公式サイト

 

〜子供の英語耳を育てる幼児向け英語教材〜

 

 

 

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子供はYesとNoどちらを先に覚える?

 

日本人にとって、英語における返事の仕方でいちばん良く知られているのが、YesとNoです。そして、英語を使っている日本人は、Yesを圧倒的に多用するようです。
一方アメリカの子供はYesよりもNoを最初に覚えて、使い始めます。
なぜでしょうか?
それは、親が子供に対してNoを使って話しかけることが多いからです。
この場合のNoとは、禁止、つまり「ダメ」を表すのですが、
「ダメ、そんなことをちゃ」
などといった具合です。
子供は、してはいけないことをたくさんやります。その度に親は子供にNoと言うので、それを言われている子供もNoと言う返事を最初に覚えるのです。
何度も言われた言葉は、自然に子供の口からでてきます。
「It's time for bed」と親に言われて、子供は、
「No」と答え、つまり、「嫌だ」と答えたりします。この反応は自我の芽生えを表しています。つまり自己主張の始まりなのです。
一方でYesですが、この答え方はかなりフォーマルな表現ですから、あまり子供は使いません。Yesの代用表現がたくさんあり、そちらを使うことが多いです。Okayなどはその代表的なものですが、YeahとかSureとかAlrightとかOf courseなどYesの代用表現はたくさんあるのです。
逆にNoの代用表現はあまりありません。強いて言えばNopeぐらいでしょうか。
子供に英会話のレッスンを受けさせるとYesを多く使う機会が多くなるようですが、それは実際のアメリカの家庭内の状況とはかなり異なると言うことを知っておくと良いでしょう。
大人でもそうですが、「はい」とか「Yes」を多用する人は多いです。その方が楽ですし、無難な答えだからです。ただし、いつでもYesと答えると自己主張が明確にできない人と見なされてしまう恐れがあります。
嫌なものは嫌だと、違うと思うことは違うとはっきり言える人に育てることは、英会話を本当に身につける上での必須条件です。
自己の考えを明確に論理的に述べることが英語の世界では必要とされますが、日本ではそれはあまり歓迎されないようです。
しかし、英語でディベートができるような子供に育てるためには、幼児期から「No」と言うべき時に「No」言える子供に育てることも大切です。
英会話レッスンを受けさせることで、子供は自己主張が明確にできる人に育つものです。
ただむやみやたらに、自己主張が強い人になるのではなく、答えの根拠を論理的に自己主張ができる人に育てることです。
それが出来ないと英語がただ単に聞き取れるだけとか、ただ本を読めるだけとか、日常的な話をするだけで終わってしまいます。つまり年齢とともに身についていく知識と論理的思考力が幼児期から習ってきた英語と融合しなくなってしまうのです。
英語を幼児期から習わせたのなら、小学生中学年ぐらいになった時点では、英語で自分の意見が言えるレベルには持っていきたいものです。
そのための基礎として、自己主張の原点である「No」をはっきり言えるような指導をしてくれるような英会話レッスンを受けさせることがオススメです。
なぜ「No」が言えるようになるのかと言えば、自分の考えや気持ちが意識化できているからです。Yesとだけ答えておけばいいだろうという意識が子供のなかに生まれてしまうと、自分の考えや気持ちがあっても、それを抑えてしまう傾向が現れてしまいます。
時に、自分の考えや気持ちを抑えることも必要ですが、主張することも同様に大切です。そのバランス感覚も大切なのですが、そういった感覚を健全に育成するためにも英会話のレッスンを幼児期から始めることは大きなメリットがあるのです。