幼児の英語 リスニング

日本の英語教育は読み書きの力が重視されてきたため学生や社会人にはリスニングやスピーキングが苦手だと思っている人がとても多いです。

 

リスニング編、スピーキング編の二回に渡りお話をしていきたいと思います。

 

なぜ苦手だと思うのかを分析して小さい頃に対策をとることで大人になっても英語に対し苦手意識をもたないようにさせることが目的です。

 

日本の学生や社会人がリスニングのここが苦手だと思うポイント

 

@RとLの違いが聞いても分からない。
A書かれている英単語または英文を読めば辞書を使わなくても意味がわかるのに音声で聞くと違ったように聞こえてしまう。
B早口で何を言っているのか分からない。

 

などが挙げられます。

 

そもそも日本語と英語は言葉を作っている要素が違うのです。

 

英語には日本語にはない発音が存在します。
ですから日本語の脳で英語を全て聞き取ることはできません。

 

また日本語にない発音をすることも頭で考えないとできません。
日本語では母音が5個(あいうえお)あります。
母音の前に子音をつけて発音します。

 

例 : え) か(あ)き(い)く(う)け(え)こ(お) という感じです。

 

それに対し英語ではなんと母音が16個子音が24個あるのです。

 

この組み合わせで発音するので日本語しかしらない日本人はネイティブが話すのを聞いても全て聞き取ることができないのです。

 

この問題は非常に深刻です。

 

なぜならば大人になってからでは日本語にない発音は頭で理解してからでないとわかるようにならないからです。

 

日本語にない発音を理解するのがすごく難しいため多くの学生や社会人は挫折してしまいます。

 

リスニングも勘でしてしまうため結果として相手と言いたいことを伝えあえなくなってしまうのです。

 

しかし大人になってからでは難しいこの聞き取りも年齢が幼い頃ならたくさんネイティブの発音を聞くことで自然に身につくと言われています。

 

大人にはどんなに努力してもできないことが子供にはさらっとできてしまったりするのです。

 

小さい子供が数ヵ月外国にいれば自然にその国の言葉をナチュラルに話せるようになるのもこのためです。

 

よく言われるのが9歳の壁と言われるものです。

 

9歳になるまでは外からの刺激を吸収する力がものすごいためこの頃までにネイティブの英語をシャワーのように浴びれば日本人に難しい英語のリスニング力がつくと言われています。

 

小さい頃にネイティブの話をCDやDVDなどで耳にすることは大変おすすめな学習方法です。
使うものは子供が楽しみながら勉強できる英語教材。

 

ネイティブの音声を聞くことで日本語にはない英語の発音やリズム(音節)、語のつらなりを自然と理解できるようになります。

 

この黄金期をぜひふるに利用してほしいと思います。

 

小さい時に英語の勉強をしておいて本当によかった。
そう思えるような環境をぜひとも作ってあげましょう。

 

 

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