子供英語覚え方はOkay

子供英語の覚え方はOkayから

 

子供英語 覚え方 

 

 

アメリカの3歳くらいの子供を公園に遊びに連れて行こうとするとき、親はどんなふうに子供に話しかけるでしょうか?

 

例えば、「Shall we go to the park」などと子供に話しかけたとして、どんな答えが帰ってくるでしょうか?

 

大部分の子供は「Okay」と答えるはずです。
OKayはとても日常的な言葉なので、Yesよりも子供はよく使います。

 

Okayを知らない1歳ぐらいの子供だったとしても、公園に行った事があり、とても楽しかったという経験があって、そこが英語でparkと呼ばれる場所であることを知っていれば、「公園に行きましょうか」という質問に対して、「Park」、つまり「公園」と答えるでしょう。

 

しかし、OKay とかParkとかは答えられても、「私は公園に行きたいです」と文で答えられるまでには、さらに多くのステップを踏まなければなりません。

 

OkayやParkの次のステップでは、「go park」それから更に発展して「want go park」、そして、更に、「want to go park」、「want to go to park」、「want to go to the park」というプロセスを経てやっと、「I want to go to the park」に到達するのです。ここまで来るのに1年間は要するはずです。

 

ネイティヴの子供でさえこのように、単語から始まって、多くの間違いをふくむフレーズを経てから正しい文で表現するようになるのです。

 

このような子供の言語の発達過程について詳しく知っていないと、やみくもに間違いを指摘してしまうことになりかねません。

 

正しい英語に至るまでには、多くの間違いを犯すというプロセスの積み重ねがあるのです。

 

学校では、正しい英語を教えないといけませんから、間違いを指摘することに焦点が当たってしまいがちです。
正しい英語に到達するまでの、間違いのプロセスを正しく捉えていることが、良い英語講師の条件と言えます。

 

インターネットを利用した英会話レッスンが流行っていますが、大人を対象としたレッスンでは、レッスン後のフィードバックとして、間違いをまとめて指摘するというシステムをとっていることが多いです。

 

ただし、幼児の英会話レッスンについて考えると、これは当てはまりません。

 

幼児の英語の間違いは、正しい英語を話すまでの必要不可欠なものだからです。

 

ですから、幼児の英会話レッスンをインターネットを利用して行う場合は、そのレッスンが正しく英語を話すことを子供に強制していないかを親が確認することが必要なのです。

 

そうでないと、子供は英語が嫌いになってしまいます。

 

1番重視する点は、子供が自発的に英語を話すような気持ちに子供を導けるかという点です。

 

子供が文法的な間違いを犯すのは当然です。

 

間違いを指摘するのではなく、正しい英語を指導者側が話していれば、自然に子供の英語は正しくなっていきます。

 

そのプロセスには時間がかかりますし、個人差もあります。
だから、それにどのくらいの時間がかかるのか?どんなプロセスを今後辿っていくのか?などを正確に見極める能力を持っている講師がたくさん揃えているレッスンプログラムを選択することが必要なのです。

 

子供はどのインターネットレッスンを受けるのか自分で選ぶことはできません。
どのレッスンを受けるのかは親が決めることです。

 

後になって、後悔しないように、正しい英語レッスンの選び方について学んでおくことが親には要求されるのです。

 

そのひとつの条件として、子供が英語の上達の過程で犯しやすい間違いのパターンを知っておくことがあげられます。
とは言ってもなかなか、そこを専門的に理解することは難しいです。

 

やはり、幼児の英語教育の専門家に任せるのがベストです。
そのためにも子供のオンライン英会話は子供専用のスクールを選んだ方がいいと思います。

 

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